「甘いお酒でうがい」が公開!試写会での評価や感想は?

映画
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「甘いお酒でうがい」は4月10日に公開の予定でしたが、

コロナウイルスの影響で公開延期になりました。

いろんなところに影響が出てしまって、なかなか外出もままならない状況ですね。いつになったら落ち着くのでしょうか。

この作品はすごく公開を楽しみにしていたので残念でなりません。

ですが、試写会はできたようなので、
観た方の感想と評価を見ていきたいと思います!

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どうしても内容が気になる方は原作をチェック!

ご存じかもしれませんが、「甘いお酒でうがい」は川嶋佳子さんとなっていますが、
この方は実は、

お笑い芸人「シソンヌ」のじろうさんです。

本当に多彩でびっくりしますよね!

コントももちろん、
今日から俺は!のドラマでは先生役をされていたのが記憶に新しいですよね。

個人的に大好きで、お気に入りのネタがあって、
「こうへいくんとゴンちゃん」

知ってますか?こちらです。


主に言い方だけのような気がするんですが、何回も観てしまっています。
コントをやられる方で、演技も上手ですよね。

小説のほうもぜひチェックしてみてくださいね!

映画の感想と評価は?

まずはあらすじから・・・

あらすじ

40代独身OL川嶋佳子のちょっぴり後ろ向きだけど、

ポジティブな517日の物語。

これは私の日記。誰が読むわけでも、自分で読み返すわけでもない、ただの日記・・・

ベテラン派遣社員として働く40代独身OLの川嶋佳子は、毎日日記をつけていた。

撤去された自転車との再会を喜んだり、変化を追い求めて逆方向の電車に乗ったり、踏切の向こう側に思いを馳せたり、亡き母の面影を追い求めたり···。

そんな佳子の一番の幸せは会社の同僚である若林ちゃんと過ごす時間。そんな佳子に、ある変化が訪れる。

それは、ふた回り年下の岡本くんとの恋の始まりだった···

大九明子監督のコメント

お母さんでも、奥さんでもない、
大人の女性を主人公にした映画を撮りたいと思っていたところ、
じろうさんがしたためた美しい日記文学を知り、
何も起こらない40代女性の日常を映画にしたっていいでしょ別に、
という心持ちで映画にしました。
劇場にてひたひたに浸って下さい。

松雪泰子(川嶋佳子役)

昨年の沖縄国際映画祭で上映してからずっと楽しみに待っていた劇場公開がいよいよ4月に決定しました!

じろうさんの独特な視点と大九監督のリズムが合わさった“佳子ワールド”
じろうさんの紡ぐ佳子の言葉は、不思議な心地よさを感じるユーモアと40代の女性が持つ孤独と悲哀が、優しいリズムで、日記として語られていきます。

 

「川嶋佳子」ちょっと複雑でちょっと残念で、
後ろ向きだけどポジティブで、
本当に魅力的な女性。

佳子の言葉と、その日常を覗き見するような感覚で見ていただける、
詩的な映画です。
是非劇場にて佳子の世界を覗き見してください。

黒木華(若林ちゃん役)

甘いお酒でうがい。
なんて詩的で魅力のある言葉なんでしょうか。

川嶋佳子さんの日記からなるこの物語を男性のじろうさんが書いているなんて、
なんて繊細で才能のある方なのだろうかと改めて思います。

大九監督とは初めてのお仕事でしたが、
じろうさんの脚本のテンポ感や魅力を凄く引き出されていて、若林ちゃんをやらせていただいている間ずっと楽しかった記憶があります。

是非皆さんにチャーミングな佳子さん(松雪さん!)を覗き見して頂きたいです。

清水尋也(岡本くん 役)

ついに皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちで一杯です。
佳子さんの人生に少しでも彩りを与えられるように、
そんな想いで岡本くんを演じました。

温かくも切なくもある、人の心に寄り添える映画になっていると思います。
4月10日公開、是非劇場でご覧頂きたいです。
(延期が決定しています)

コメント引用元:「甘いお酒でうがい」 公式サイト

映画の感想と評価は?

松雪泰子さんって本当にいろんな役をやられていてすごいですよね。
子供のころに「白鳥麗子でございます」のドラマ観たんですけど、

子供ながらにすごいな!と思ったのを覚えています。

他にも、デトロイトメタルシティの社長(笑)
あれはもう衝撃でした。
あんなに振り切れたような役をやられるなんて・・・

そしてまた、美しい!どんな役をやっても綺麗って本当すごい。

今回は少し冴えない女性。
どんな風に演じたのか楽しみですね♪

こんなにも赤裸々にたんたんと元ガーリー少女の中年ぶりを描いた映画あったかなってぐらい、一部の女性と一部のおかましかわからない映画すぎてうけました。
まあオチは物語ですけどね。
ひとにはすすめられないけど、わたしは好きです。

どんなに幸せな時もいつも不安な女心。
女はいつもちょっとかわいそうって、
男に思われていて、
そしてやっぱり女はいつもちょっとかわいそうなんだなと思わせられた。

すごくすきな雰囲気の映画だった。
ゆるやかな日常の中の幸せやときめきがあたたかくて優しい。
主人公の性格が少し自分に似ている気がして尚更感情移入してしまった。
わたしも幸せすぎて泣いたりしたい。

2月に撮影終了したばかりという映画本編では前提が主人公の日記ということで、
主演の松雪泰子さんが大活躍。
デビュー主演ドラマから注目していた同年代の女優さんなので、
この映画を観て益々ファンになりました。
舞台挨拶での控えめのコメントも奥ゆかしくて素敵でした。
舞台挨拶には来ていませんでしたが黒木華さんの演じたキャラが天然で和みました。
過去の大九作品と比べてドラマチックな場面は少ないですが、その分、共感できる人も多い作品なのでは?と思いました

皆さんが言われているように、やはり女性が共感できる映画だということがわかります。

でも、これって書いたのじろうさんですよね!?
どうやってその女性を表現したんでしょうか。

原作者、シソンヌのじろうさんの苦悩

シソンヌのじろうさんは以前、「雛形」というウェブサイトで小説を書かれていました。

見知らぬ女性の写真をみて、妄想小説を書くという連載を9回されています。

やはり女性をテーマに苦労したようですね。
9回の連載だったのですが、不定期連載?と思うように掲載がまちまちだったようで、それは締め切りを破ってしまっていたからなんです。

ご本人もおっしゃっていましたが、1回あたりが3000文字だったそうでかなり”ヘヴィ”だったと。

この連載をするうえで数少ない楽しみが、僕の妄想小説を読んだご本人がその感想を添えてくれることだった。女性というのは本当に優しい。訳がわからない丸メガネ(僕)が好き勝手書いた自伝になにかしら感想を送ってくれる。

僕はわりと神様とか奇跡を信じるほうなので本気でその女性を自分に落とし込んで書き続けたら、いつかまんまその女性の人生を文章にできるんじゃないかと思っていた。さすがにそれは叶わなかったがそれに近い感想をいただけたことがあった。

引用元:クイックジャパンウェブ

あの「こうへいくんとゴンちゃん」のコントからはイメージ出来ないことを言われていますね。

もっと特殊な人かと思っていましたが(すみません)
意外としっかりしたことを言われるんだな~と思いました(笑)

まとめ

公開は延期になってしまって、いつになるかはまだ発表されていません。(2020年4月現在)

この「甘いお酒でうがい」は女性が共感できる映画のようです。

ほっこりとしたストーリー展開なので、

公開されたら、仕事が終わった週末にじっくり観てみてはいかがでしょうか?

 

 

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