ホテルローヤル(映画)の公開日はいつ?原作の評価と感想まとめ

映画
スポンサーリンク
スポンサーリンク

第149回直木賞を受賞した桜木紫乃さんの小説「ホテルローヤル」を映画化することになりました。

 

北海道の釧路に建つ小さなラブホテル
「ホテルローヤル」の経営者の一人娘・田中雅代役を波瑠さんが演じることが発表されました。

 

監督:武正晴 「百円の恋」「全裸監督」

脚本:清水友佳子 NHK連続テレビ小説「エール」

 

この物語は作者の桜木紫乃さんの自身の経歴からアイデアを得た作品です。

桜木紫乃さんの実家は理容室を営んでいたんですが、
15歳の時にお父さんが釧路町に「ホテルローヤル」というラブホテルを開業して、
部屋の掃除なんかを手伝っていたんだとか。

 

ラブホテルの清掃はかなり大変らしいですよ、又聞きですけど・・・
いろんな事しますからね。

 

そんな現場を15歳の女の子が、
しかも多感な時期で手伝うっていうのは大変だったと思います。

 

この経験から性愛への冷めた視点を形成したと語られていますから、
かなり壮絶だったことが想像されます。

 

では、ホテルローヤルの公開日や、原作の評価や感想を探っていきたい思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ホテルローヤル キャスト

田中雅代

波瑠

 

 

 

 

 

 

ホテル経営者家族の一人娘。

田中大吉

安田顕

 

 

 

 

 

 

ホテルローヤルの経営者で雅代の父親

るり子

夏川結衣

 

 

 

 

 

雅代の母親。家庭を顧みなくなった大吉に愛想をつかす。

宮川聡史

松山ケンイチ

 

 

 

 

 

 

雅代が恋心を抱く、アダルトグッズの会社の営業。

るり子と駆け落ちをする青年

稲葉友

 

 

 

ホテルローヤルパートタイム従業員

余貴美子、原扶貴子

 

 

 

 

親に見捨てられた女子高生

伊藤沙莉

 

 

 

妻の浮気に耐える高校教師

岡山天音

 

 

 

姑との同居でなかなか肌を合わせる時間がない夫婦

正名僕蔵、内田慈

 

 

 

投稿用のヌード写真の撮影をするカップル

冨手麻妙、丞威

 

 

 

画像引用元:ホテルローヤル公式サイト

その他

斎藤歩、友近  

 

 

 

和知龍範

 

 

 

 

 

 

画像引用元:フォセットコンシェルジュ

玉田志織

 

 

 

 

 

画像引用元:玉田詩織ユニチカマスコットガール

長谷川葉生

 

 

 

 

 

画像引用元:ミッシングピース

聖地巡礼ホテルローヤル

桜木紫乃さんのお父さんが経営されていた「ホテルローヤル」は今でもあるんでしょうか?

好奇心で調べてみました。
実は聖地巡礼ということでこちらを訪れる人も多いそうです。

映画が公開されるとまた増えそうですね。
黄色の人型が立っている場所がホテルローヤルの場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら「ホテルローヤル」はもうありませんでした。

現在はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

売地になっています。
しかも広さは655坪!

 

釧路町の平均坪単価は2万円とかなりお安い傾向。
655坪となると・・・

1300万円ぐらい

安いと言えば、安いんでしょうけど、そんなにはいらないかな~・・・

緑もいっぱいで住みやすそう!

公開日はいつ?

当初公開日は2020年の冬という発表になっていて、

もしかすると新型コロナウイルスの影響で公開が延期になる可能性もあるかな?
と、思っていましたが、

11月13日に公開が決定しました!

原作の評価と感想は?

気になる原作の評価と感想を調べてみました!

1人1人の読者の想像の中にホテルローヤルというものを実在させた作者の筆の力に参っちゃいました。 ひとつひとつの物語が繋がってるんですけど構成も素晴らしく、ホテルローヤルの名前の由来がわかった時はこの小説読んでよかったなと思えました。 あとこの作者男の人よーく解ってますね、男として何の違和感もなく読めました。

 

 

田舎の閉塞感っていうのか、そんなものを感じる作品。 明るい気持ちにはならなかったけど、短編の体裁をとってるからスイスイ読める。

 

 

釧路のラブホ「ホテルローヤル」を巡る様々な人物たちの物語。地方にあるラブホの荒廃感や田舎の男女関係の閉塞感がひしひしと感じられて味わい深かった。

 

テーマはラブホテルだが、あまりピンク要素はなくどこか悲しい人間模様が描かれていた。

 

一棟のラブホテルにまつわる連作短編集。面白いのは時間を遡って編集されている事。廃墟となったホテルを舞台にした第1章から、男がホテルローヤルを建てる決意をした最終章、登場人物がリンクするのも面白かった。全ての話に出てくる人々の幸せが、あまりに小さくて哀しい気持ちになる。直木賞受賞は納得の本だった

 

北海道の山に建つホテルローヤルにかかわる短編集。ホテルと女を通して話が繋がる。ちょっと上品な官能小説っぽい。だけど嫌いではない。

 

舞台は北海道釧路のラブホテル「ホテルローヤル」。ラブホテルというだけで何かなまめかしく背徳感のある場所な上に北国の物悲しさも相まって余計に切なさが残る

 

ひとつのラブホテルを舞台ににした短編集です。どれも寂しくて、悲しいお話でした。 シャッターチャンスの美幸も貴史も、なんて馬鹿なんだろうかと、ヒヤヒヤする反面、美幸の気持ちがなんとも切なく、どうなっちゃうんだろうかと、焦って読んでしまいました。

 

まとめ

ラブホテルの裏側ってすごく興味あるけど、
あまり見聞きすることってありませんよね。

作者の桜木紫乃さんの経験もあるということから、
かなりリアルな描き方をされるのではないかとすごく興味が湧きますね!

キャストもすごく豪華で、見ごたえ抜群だと思います!

公開を楽しみに待ちたいと思います!

ありがとうございました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
映画
SALAをフォローする
Remix note

コメント

タイトルとURLをコピーしました