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福原愛の親権どうなる?不倫報道は不利?今後の活動にも影響?

連日福原愛さんに関する報道が加熱していましたが、
不倫報道まででてしまいました。

 

福原愛さんのイメージから不倫というのが全くかけ離れていてすごく意外でしたよね。

 

その後、現在離婚協議中だということがわかりましたが、
心配になったのがお子さんの親権です。

 

台湾の法律だと親権はどのようになるのか

今後の福原愛さんの活動がどのようになるのか調べてみました。

福原愛のこどもの親権はどうなる?

日本では親権はほぼほぼ母親に移ることが多いですが、
台湾ではどうなのでしょうか。

 

台湾での婚姻に関する規定はやはり日本とは違います。

台湾で結婚した夫婦は、台湾法の規定によらなければ婚姻関係を解消することができない

 

以下が台湾法上の離婚に関する規定である。

一、協議離婚

民法第1050条は「協議離婚は、書面をもって行い、これには、少なくとも二人の証人が署名し、かつ戸政機関に離婚の登記をしなければならない。」と規定している。

二、裁判離婚

民法第1052条は「(第1項)夫または妻が下記の事由のいずれかに該当する場合、他方は、裁判所に対して離婚を請求することができる。一、重婚したとき。二、配偶者以外の者と和姦したとき。三、夫または妻が同居に堪えないほどの虐待を他方に与えたとき。四、夫もしくは妻が他方の直系親族を虐待した、または、夫もしくは妻の直系親族が他方を虐待し、共同生活をするに堪えなくなったとき。五、夫または妻が悪意をもって他方を見捨て、かかる状態が継続しているとき。六、夫または妻が他方の殺害を意図したとき。七、治療不可能な悪疾があるとき。八、治療不可能な重大な精神病があるとき。九、3年以上にわたり生死が不明なとき。十、故意による犯罪により6か月を超える懲役に処せられることが確定したとき。(第2項)前項以外の重大な事由があり、婚姻を維持し難い場合、夫または妻は離婚を請求することができる。但し、夫または妻が当該事由について責任を負うべき場合、他方のみが離婚を請求することができる。」と規定している。

また、夫婦が離婚した後の子の親権については、民法第1055条の規定により、離婚後の一方が親権者となることも、双方が共同で親権者となることもできるとされており、実務上は後者のほうが多い。この点は日本の状況とかなり異なると考える。

 

※本記事は、台湾ビジネス法務実務に関する一般的な情報を提供するものであり、専門的な法的助言を提供するものではありません。また、実際の法律の適用及びその影響については、特定の事実関係によって大きく異なる可能性があります。

 

引用元:黒田法律事務所 黒田特許事務所黒田法律事務所 黒田特許事務所

日本は単独親権ですが、
台湾では共同親権をとられていて、
お互いが共同で親権者になる方が多いんです。

 

むしろ日本のケースが世界的にみてレアケースなんですね。

 

現在離婚協議中とありますが、
台湾での法律の下で離婚協議が進むことになりそうです。

 

そして親権は共同親権で二人に親権が認められるということでしょう。

 

親権は認められるかもしれませんが、
お子さんと一緒に住めるかどうかは少し難しくなるかもしれません。

 

現在福原愛さんはお子さんを台湾に残したまま日本に帰国している状況です。
このまま旦那さん側が子どもを渡すことを拒めば一緒に住むことは出来ないかもしれません。

 

なぜなら、台湾は子の連れ去りに関するハーグ条約の締結国ではないため、
法的に日本に連れ戻すことは難しくなるからです。

 

親権は旦那さんにもあるため、
誘拐には当たらないことになるんですね。

 

日本でも共同親権の議論がありますが、
いろいろ問題もあるようでなかなか前に進まない状況のようです。

台湾では不倫は罪になる?

今回福原愛さんに不倫報道が出ましたが、
ご本人は認めていないようです。

この度は私自身の軽率な行動により、
ご心配・ご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
また、世界中が困難に直面するなか、
皆さまに誤解や疑いを持たれる行動をとってしまったこと、
大変申し訳ございませんでした。
台湾にいる夫や子供、
家族に対しても不安や心配を抱かせてしまい、
真摯に反省しております。
今回の報道についてご説明させていただきます。
2021年1月に、これまでの想いを具現化すべく個人事務所を設立させていただいたのですが、
社会人経験がない私にとって、
すべてが初めての経験であり、
自分の無知さを痛感した日々でもありました。
そうした中、
社会人の先輩として尊敬していた友人にアドバイスを頂く際に気分転換を兼ねて、
外出いたしました。
一緒の部屋に宿泊した事実はありません

引用元:株式会社電通スポーツパートナーズより抜粋

断固として認めていないようですが、
お二人のデートの様子がかなり詳しく報道されています。

ソフトクリームを「あーん」と食べさせてあげたり、
最後は同じホテルに入っていく姿もキャッチされています。
これだけ出ていて「何もありません」は通用しないのではないでしょうか。

 

実は台湾では不倫は罪になるという法律がありました。

 

昔、日本でもあったのですが、
姦通罪というのを聞いたことがあるでしょうか。

台湾での姦通罪は、

既婚者が夫や妻以外の人と性的関係を結んだと認定された場合、
浮気相手を含めて1年以内の懲役刑を科すことができる。

というものですが、
2020年5月29日にその法律が廃止されたばかりです。

なので、もう少し早ければ福原愛さんも犯罪者になっていたところでした。

福原愛の今後の活動は?

今回の不倫報道が離婚協議にどう作用するかは正直わかりません。
(実際、不倫だと認めていないので断定も出来ない)

 

ですが、離婚が成立した後の福原愛さんの活動にはかなり不利になるかと思います。

 

福原愛さんのもともとのクリーンなイメージと不倫?がどうしても結びつかないし、
日本での不倫は犯罪みたいな扱いですからね。
テレビなんかも使いにくいと思います。

 

今後は福原愛さんが興した会社をメインに活動されるんだと思います。
いい方向に進むといいのですが。

まとめ

親権はおそらく共同親権になり、

お互いに持つような方向になると思われます。

ですが、お子さんと一緒に住めるかどうかが心配なところです。

 

今回の不倫疑惑報道も福原愛さんのイメージダウンになり、
活動も制限されるかもしれません。

 

国際結婚ってやっぱり文化とか習慣みたいなところで、
難しかったりするのかな・・・

 

 

※この記事は専門的な法的助言を提供するものではありません。

また、実際の法律の適用及びその影響については、

特定の事実関係によって大きく異なる可能性があります。