岸本拓也のプロデュース料はいくら?胡散臭い?パンの評判は?

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高級食パンブームの火付け役といわれる岸本拓也さん。
変わったネーミングで奇抜な外観のお店のパン屋さんが日本各地に続々と登場しています。

国内外問わず、
現在進行している案件も含め250店舗以上をプロデュースされています。

岸本拓也さんにプロデュースしてもらう人はパン職人なのかな?
とも思ったのですが、そうではなく、
パン作りの知識も経験もない方でもパン屋が出来るそうなんです。

そこで気になるのは、
「岸本拓也さんにプロデュースをお願いしたらプロデュース料はいくらかかるの?」
ということです。

そんなカリスマプロデューサーの岸本拓也さんが胡散臭いという方も・・・
パンは本当においしいの?という意見もありました。

そこで今回まとめたのはこちらです。

  • 岸本拓也のプロデュース料はいくら?
  • 岸本拓也は胡散臭い?
  • 岸本拓也のパンの評判
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岸本拓也のプロデュース料はいくら?

岸本拓也さんのパンのプロデュース力は本当にすごくて、
あちこちで変わったネーミングのパン屋さんが出現していますね。

ホームページによると、

  • パンを作った経験0
  • 売れるパン屋を作りたい
  • どんなパン屋にしたらいいかわからない
  • 開業後もフォローしてほしい

このような方でもパン屋をオープンすることが出来るそうなんです。

でも気になるのは「プロデュース料はいくらだろう?」ということですよね。
調査したところ、金額の記載はありませんでした。

なので、経営コンサルタントの料金体系から料金を予想していきたいと思います。
コンサルタントを行う会社の規模によってかなり料金に開きがあります。

小規模・個人規模のコンサルティング会社

1プロジェクト
・期間は6か月
・担当コンサル1名
月7万~15万(半年で42万~90万)

中堅規模のコンサルティング会社

1プロジェクト
・機関は6か月
・担当コンサル2名
月16万~35万 半年で96万~210万

大手のコンサルティング会社

・携わるコンサル領域が高度で広範囲のため、専門性の高い人が必要になる。
・担当コンサルが3~4人
期間が3か月で1000万~3000万かかることも

このことから考えると、岸本拓也さんのプロデュースは
開業準備~開店後までを1つのプロジェクトとしているので、
料金の支払い方法は一括での支払いになるものと思われます。

そしてその中でついているフォロー以上のことをしてほしい場合は料金を上乗せという風になるそうです。

スキルや経験が豊富な人ほど料金は高くなります。
岸本拓也さんは、現在進行中の案件も併せて250店舗以上の実績がありますので、
最初会社を始めたころよりは高くなっていると思われます。

主が一般の人であったり、会社だったり、規模によって料金も変わるとは思いますが、
小規模コンサルティング会社くらい(月7万~15万(半年で42万~90万)の料金なのではないかと思われます。

岸本拓也は胡散臭い?

岸本拓也さんのプロデュース力はすごいですよね!
全国のあちこちに変わった名前のパン屋さんが出現しています。

ですが、岸本拓也さんが胡散臭いともいわれることがあるようです。
その理由について調べたところ、
ほとんどがその見た目に嫌悪感を示した方が多いようです。

こんな清潔感のない人がプロデュースしてる店でパンを買いたいとは思わないなぁ(苦笑)

こんな小汚いおじさんがプロデュースしたパンなんて食べたくないな

食品を扱かう職業でこの清潔感のない容姿は抵抗があります。
食べたくなくなります。

ブームをしかけた事はすごいと思う。でも見た目で判断してはいけないんだろうけど、、胡散臭さ満載!

金儲けが上手いって才能だと思うけど、本人みたら胡散臭いって言葉がぴったりですね。

パンは食品なので清潔感を求める方が多いですね。
岸本拓也さんが直接パン作りをしているわけではないのですが・・・
やはりイメージというのがあるので、
そこで少し引いてしまうのですね。

そして、多くの店舗を手掛けてはいるのですが、
閉店してしまったお店もあるようです。

最初は人が押し寄せ買うことが困難だったのに、
今は落ち着いてお客さんが少なくガラガラだという声もありました。

爆発的なブームが勝手に出来たのではなく、
岸本拓也さんによって作られたものだと気づく消費者も増えて来たんですね。
そしてその仕掛け人が派手な風貌で引いてしまうのかもしれません。

岸本拓也さんのパンの評判は?

爆発的なブームを巻き起こした岸本拓也さんのパン屋ですが、
その評判はやや下がってきている傾向にあるような気がします。

このような意見が見られました。

最初は物珍しさもあって行列ができるけれど、結局食パンを日常的に食べる人の割合なんて知れているから落ち着くんだろうな。

日常的に食べる人にとっては高級食パンは高すぎるんだよね。

近所に最近「考えた人すごいわ」がオープンして、連日行列ができてます。
そこはしょっちゅう入れ替わるテナント。
まぁ、ブームが一時的なのはわかってるから、次々に新しいものを仕掛けつつ、採算が取れなくなりそうなタイミングで撤退していくんじゃないでしょうか。

家のそばにこの人のプロデュースの食パン屋できて、最初は行列できてたけどあっという間に閑散としてます。

こんなのは付加価値料金が上乗せされているだけで、実際食べてみると金額ほどの価値はないし、並んでまで食べたいというほどでもなかったりする。

結局、味覚音痴で見栄っ張りの消費者が踊らされているだけだろ

 

オープン当初はすごい行列でしたが、最近は並ばずに買えます。

閉店してしまった店舗もしばしば見られるようです。
調べてわかったものだけで2店舗だけでしたが、
おそらくもっとあるのではないかと思われます。

閉店・ねえぇほっとけないよ (愛知県)


閉店・高級食パン専門店 世紀の対決だ 東京調布

 

すべてがすべてうまくいくわけではないんですよね。
そして食パンだけだと結局飽きるんですよね。

お客さんのニーズに答えられないお店は淘汰されていくんでしょうね。
やはりビジネスなので時流を読むセンスも必要になってくるのではないかと思います。

岸本拓也プロフィール

画像引用元:週プレNEWS

生年月日 1975年6月1日
年齢 45歳(※2021年3月現在)
最終学歴 関西外国語大学外国語学部スペイン語科卒業

大学卒業後は、横浜ベイシェラトンホテルに入社し、
広報PR・ブランディング・レストランカフェ・ホテルベーカリーショップのマーケティング及び企画業務に携わったそうです。

ホテルのレストランは限られた人しか来ないのに、
パンはどんな人にも受け入れられます。
そこに目をつけホテルを退職することに。

平成18年にTOTSZEN BAKER’S KITCHEN(トツゼンベーカーズキッチン)を開業します。
こちらでパンを作るのはホテル時代の同僚がされているそうです。
現在は店長をされています。

平成23年からパンのコンサルティング業務を開始。
平成25年パンのコンサルティングを専門に請け負う会社ジャパンベーカリーマーケティングを設立。
250店舗以上のパン屋を手掛けます。
著書「ゼロから始める個性はベーカリー」

岸本拓也さんのモットーは
パンを通じて皆さんの1日が少しでもハッピーに。
美味しさに積み上げられた楽しさ

パン屋をプロデュースする理由は、
子供のころにお母様と一緒に入ったパン屋が忘れられないからなんだとか。

パン屋に入った時のわくわく感が好きで、
自分が小さいときに感じたわくわく感を表現できたらとプロデュースをしているそうです。

お店の名前のつけかたは、
名前を知ってもらうために、高齢の方でも小学生でも読めるようなひらがなを使うようにしているそう。

金儲けが最終目標ではなく、
地域の人の役に立ちたいという気持ちでやっているそうです。

まとめ

250店舗ものパン屋のプロデュースを手掛ける岸本拓也さん。
かなりやり手のようですね。

岸本拓也さんのパン屋のプロデュース料に関しての情報はありませんでしたが、
大体月7万~15万(半年で42万~90万)

ほどではないかと予想しました。
あくまで予想ですのであしからず。

胡散臭いといわれる理由は、
岸本拓也さんの独特なファッションが食品を扱う人のイメージに合わないからだと思われます。
清潔感を重要視する人が多いようです。

パンの評判については、
初めは人気で行列もできていたが、
その後閑散としているというような口コミがありました。

閉店してしまったお店もあるようなので、
オープンした後うまくいくかどうかは、
経営している方の手腕が問われるところですね。

 

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