人物 PR

鈴木恵介(騎手)は逮捕歴が!プロフィールや経歴!虐待は日常的?

当ページのリンクには広告が含まれています。

馬の顔蹴る動画が注目されていますね。

馬を蹴るところが映ったのは、
ばんえい競馬のレースではなく、
令和3年度第1回能力検査18Rのことでした。

馬の顔を蹴った騎手は、鈴木恵介さん。
ばんえい競馬のトップ騎手です。

ですが、この鈴木恵介さんは過去に逮捕歴があるという噂がありました。
そこで今回はこちらについてまとめてみました。

  • 鈴木恵介(騎手)プロフィール
  • 鈴木恵介(騎手)は過去に逮捕歴有り!
  • 馬への虐待は日常的?
  • 蹴られた馬の行先は?

鈴木恵介(騎手)プロフィール

馬の顔を蹴ったとして問題になっています。
それが起こったのは「令和3年度第1回能力検査18R」
馬の名前と番号はこのようになっていました。

 

馬を蹴ったのは、動画の4:05頃です。
馬を蹴ったとされる騎手は、鈴木恵介という方だということがわかりました。

鈴木恵介

出身 森町
生年月日 1976年10月7日
年齢 44歳(※2021年4月22日現在)
星座 てんびん座
血液型 AB型
初騎乗日 1998年1月10日
初勝利日 1998年1月19日
所属 服部義幸壓舎
通算 17,524戦2915勝(16.6%)2021年3月21日現在
本年獲得賞金 25,535,000円
ばんえい競馬でもトップレベルの騎手です。
馬が座り込んで、起きあがらないからといって蹴るのはどうなんでしょうか。
あまりにも残念すぎますね。

 

鈴木恵介(騎手)過去に逮捕歴有り!

馬を蹴るというとても暴力的な一面が見えてしまいましたが、
鈴木恵介さんは人を殴って逮捕された過去がありました。

北海道警帯広署は4日、同僚の男性騎手を突き飛ばしたとして、暴行の疑いで、帯広市が主催するばんえい競馬の騎手鈴木恵介容疑者(35)=旭川市西神楽南2条2丁目=を逮捕した。「やっていません」と容疑を否認している。
逮捕容疑は4月29日、帯広競馬場の待機室で、当時騎手だった男性(23)の胸をつかんで突き飛ばすなどした疑い。

引用元:スポニチ

胸をつかんで突き飛ばしたと記事に書かれていますが、
実際はもっと酷いものでした。

調整ルームで騎手3名が酒を飲んでいました。
当時騎手だった23歳の男性に別の騎手が暴行を加え、
そのあとに鈴木恵介さんがさらに暴行を加えたそうです。

調整ルームとは?

ジョッキーがレースに向けて心身の調整をするためにある部屋。
サウナやトレーニングルームも完備されている。

23歳の男性騎手は顎の骨を折り、
全治3か月のけが
を負ったそうです。

酒を飲んでいた場所も悪い・・・

突き飛ばしただけで全治3か月はまずありえないですよね。
これは集団リンチ事件です。

それなのにも関わらず、現在も鈴木恵介さんは騎手を続けています。
競馬法では、騎手が禁固刑以上に処せられれば騎手免許は剥奪されることになっています。
通常ならクビ相当の事件です。

ですが、暴行した騎手は一流騎手なので、
クビにすれば売り上げが下がるということから残したということですね。

馬への虐待は日常的?

鈴木恵介さんが馬の顔を蹴ったとして、
ばんえい競馬サイドは処遇として戒告処分と軽い処分で終わっています。

馬の顔を蹴った騎手は
馬が言うことを聞かなくてイライラして蹴った
と言っているのに、馬主は、

「地面で砂食う状態で、窒息しないよう蹴ったと思う」

引用元:yahooニュース

このように擁護するコメントを出しています。
やはり馬主も騎手も馬を商売の道具としかみていないのだなという印象でした。

このような馬の顔を蹴ることもごく日常的に、
当たり前の風景だったんだと感じました。

ばんえい競馬側はこのようなコメントを出しています。

状況は、出走馬が第2障害を越えられず結果として競走中止となりましたが、座り込んでしまったため、起き上げようと手綱を引く等の対処をしていましたが、起き上げることが出来ないでいたため、馬の顔を蹴るという行為に至ってしまったものです。

このことは、全国のばんえい競馬を応援していただいているファンの方をはじめ、レースの映像をご覧になった全ての方に不快な思いと不信を招く行為であり、如何なる理由であれ、出走馬を蹴るということは認められず、主催者といたしましては、当日本人に対し厳重注意を行ったうえで戒告処分といたしました。

なお、鈴木騎手は今回の事態を重く受け止め、深く反省しており、また、本人より「令和3年度ばんえい競馬第1回開催」(令和3年4月23日から)から当面の間の騎乗自粛の申し出があり、受理いたしました。

引用元:ばんえい競馬

蹴られた馬の行先は?

競馬をやられていない方は今回の動画をみて違和感を覚えたかもしれません。

競馬といえば騎手が背中に乗るイメージですが、
後ろにソリみたいなものに乗っていましたよね。

行われていたのは、馬の能力試験で、
レース出走経験がない馬がやるものだそうです。
ただし地方競馬のみということですが。

並んだ馬の順位を競うものではなく、
基準とされるタイムをクリア出来れば合格、
出来なければ不合格というものです。

これは馬を走らせて、
競争道中に調教不十分なところがないか見るためのものです。

この馬が合格出来なければどうなるのでしょうか?

残念ながら合格出来なかった馬は、
食肉か繁殖牡馬になります。

馬を蹴ったことで「虐待では?」と話題になっていますが、
そもそも競馬自体が虐待のようなものですよね。

馬を蹴ったシーンも心が痛みましたが、
この能力検査自体も見るに堪えなかったです。

鞭で思い切り叩かれる馬が可哀そうにしか見えませんでした。
通常のレースの競馬も結局馬を鞭で叩いていますよね。

私には何が虐待で、何が虐待じゃないのかわかりません。

まとめ

  • 馬の顔蹴る騎手(ばんえい競馬)は誰?
  • 過去には逮捕歴も?
  • 蹴られた馬の行先は?

今回はこちらについてまとめてみました。

馬を蹴った騎手はばんえい競馬のトップ騎手・鈴木恵介さんであることがわかりました。

鈴木恵介さんは過去に同じ騎手をしていた23歳の男性を暴行し逮捕された過去があります。

いくら酒を飲んでいたとはいえ、
非道な行いをしたということはそれが鈴木恵介さんの人となりにも思えます。

馬を蹴って虐待だといわれていますが、
私には競馬自体が虐待にしか思えませんでした。

きっと競馬が虐待と言われることはないのでしょうが、
なんだかとてももやもやした気分になりました。