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MAMA大阪(2022)チケットの値段や取り方は?倍率がエグいことに?

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今年の「MAMA」は大阪開催!会場は京セラドームです。
日程は2022年11月29日(火)・30日(水)

「MAMA」とは、CJ ENM主催のアジアの音楽授賞式で
2022 Mnet Asian Music Awards(Mnetアジアミュージックアワード)です。

アジアの音楽授賞式で、人気アーティストが多数出演します。

世界が大注目の「MAMA」ですが、チケットの値段と取り方は?
人気がありすぎて倍率がエグいことになっているという情報もあるので、調査してみました。

MAMA大阪(2022)チケットの値段や取り方は?


2022年8月31日時点では、「MAMA」のチケット情報について発表されていません。

そこで、直近で日本開催だった2019年の「MAMA」のチケット情報を参考に見てみます。

チケットの値段は?

2019年のチケットは、指定席とレッドカーペットの2種類のチケットが販売されていました。

授賞式 指定席:22,000円
レッドカーペット 入場券:5,000円
体感席:21,000円(第3次先行のみ)

授賞式の指定席とレッドカーペットのチケットで分かれており、どちらか1つチケットを持っている方にしか入場できないようになっていました。

レッドカーペットだと、アーティストを近くで見ることができますし
もしかしたら、こちらに向かって手を振ってくれるかも?

授賞式だと、豪華アーティストのステージを続けて見ることができるので、
22,000円でも安いくらいかもしれません。

体感席は、いわゆる見切れ席のような場所で
ステージの一部のみ見えたりするので、アーティストを身近に感じることはできますが
姿が見えないこともあるようです。

2018年と2017年は、レッドカーペットのチケットが無く
授賞式(プレミアム席)というチケットがありました。
これは授賞式とレッドカーペットどちらも入場することができるチケットでした。
価格は27,000円~29,000円。

※価格はすべて税込です。

チケットの取り方は?

申込み時期

2019年の開催日は12月4日(水)。
約1カ月前の10月29日(火)に
公式ツイッターでチケットの第1次申込みについて発表されました。

申込期間は10月31日(木)~11月5日(火)で、
当選発表は11月8日(金)18時でした。

申込みサイトと支払方法

2019年の申込みサイトと支払方法は、下記の5つでした。
・チケットぴあ → ファミリーマート
・Qoo10 → クレジットカード、コンビニ、ATM、振込み
・up!!!ライブパスPlusプラン(第1次先行のみ) → ファミリーマート
・auスマートパスプレミアム(第1次先行のみ) → ファミリーマート
・EVENTIFY(第3次先行のみ) → クレジットカード

申込み可能枚数

2019年は、1人2枚まで申込みができました。

先行回数

2019年は第3次先行までありました。
当選落選の発表は、応募締め切り日の3日後だったようです。

一般販売

一般販売は、毎年必ず行われているので、2022年も一般販売がある可能性が高そうです。
2019年の一般販売は、11月27日(水)朝10時からでした。

第3次先行の当選落選の発表から約1週間後、MAMA開催日の約1週間前ですね。

MAMA大阪(2022)チケットの倍率がエグいことに?

これまで日本で「MAMA」が開催されたのは、
2017年横浜アリーナ
2018年さいたまスーパーアリーナ
2019年ナゴヤドーム でした。
3年ぶりに日本で開催されるので、チケットは争奪戦になることが予想できます。

過去のチケット倍率は、2018年が10倍、2019年が30倍と言われています。
2018年は香港・韓国・日本の3か所で開催だったのに対して
2019年は開催地が日本だけでした。

2022年も日本のみで開催なので、2019年同様に30倍ほどになることが予想できます。
その頃に、海外旅行客の受け入れがどうなっているかわかりませんが、
「MAMA」を観に行きたいと思っているファンは世界中にいるはずです。

2019年のナゴヤドームより、2022年の京セラドーム大阪は収容人数が10,000人以上多く、開催日が1日多いです。
少しでも倍率緩和につながれば嬉しいのですが。。。

まとめ

2022年11月29日・30日に開催される「MAMA」について

チケットの詳細情報は、まだ発表されていませんが
直近2019年で日本開催されたときを参考にすると、
10月中旬ごろに、チケットの第1次申込みの詳細が発表される可能性が高そうです。
「MAMA」公式ツイッターをしっかりフォローしておきましょう!

倍率は30倍ほどになることが予想されますが、
例年だと第1次~第3次先行まであり、一般販売も行われていました。
2019年同様、1人2枚までは申込みできる可能性が高いので、ぜひチャレンジしてみたいところです。

3年ぶりに日本で開催される「MAMA」、今からすごく楽しみですね。